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ニアミー(NearMe)体験談|65回使った私が登録・予約・乗り方を全部まとめました【クーポンあり】

  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 9分

更新日:4月23日


黒のボクシーがNearMeのシャトルとして使われていまう
NearMeのシャトル

こんにちは、ゆいです。

「ニアミーって実際どうなの?」「初めてで不安…」という方のために、65回以上使った私が体験談をもとに登録から乗車まで全部まとめました。


先に結論を言うと、使い始めたらもう他の方法には戻れません。


都心から成田空港まで、タクシーだと23,000〜30,000円かかるところ、私は4,980円で行けています。しかも自宅前まで迎えに来てくれる。これを知ってしまったら、もうホテルに前泊する気にはなれないんですよね(笑)


紹介コード【 yqxtfh 】で登録すると1,000円OFFクーポンがもらえます







◆ニアミー(NearMe)とは?


 ニアミーは、自宅やホテルから空港までドアツードアで送迎してくれる乗り合いシャトルサービスです。AIが同じ方向に向かう乗客をマッチングし、相乗りにすることでタクシーより大幅に安い料金を実現しています。


 乗り合い(シェア)と貸切の2種類があり、目的に応じて選べます。

アメリカで「スーパーシャトル」を使ったことがある方は、あれをイメージしてもらうとわかりやすいです。

ニアミーNearMeのシャトルの車種は今回はボクシーでいsた
今回の車種はボクシーでした

 アメリカで乗合のエアポートシャトルを使ったことがある方は「スーパーシャトル」をイメージしてもらえるとわかりやすいです。

◆実際の料金|タクシーの約1/5で行けた


 私が東京23区内から1人で乗ったときの料金は成田空港まで5,980円でした。

同じ区間をタクシーで行くと23,000〜30,000円。約1ヶ月前に予約したので早割が適用され、実際は4,980円でした。


 ちなみに以前は成田空港近くのホテルに前泊していました。安い宿で1泊7,500円、東京駅からのバス代が1,300円、合計約9,000円かかっていたんです。しかもホテルのシャトルバスは1時間に1本しかなくて、朝食も食べられないくらいバタバタしていました。


 それと比べると、ニアミーは自宅前に迎えに来てくれて、車の中でくつろいでいる間に到着。金額も安い。快適さも段違いです。 



成田空港まで行った時の控えです。金額は5980円と書いてあります
成田空港まで行った時の控え

◆登録方法とクーポンのもらい方(3ステップ)


それではニアミー(NearME)のクーポンのもらい方と登録方法をご紹介します。

 

ステップ1:メールアドレスを登録

 登録ページにアクセスして、メールアドレスを入力します。Googleアカウントでの登録も可能です。

登録画面です。メールアドレスを入力するように書いてあります
メールアドレスを入力します

 

ステップ2:仮登録メールを確認

 「仮登録完了」のメールが届いたら「確認」をクリックして本登録へ進みます。


仮登録完了のお知らせです。確認をして本登録を完了してくださいと書いてあります。
仮登録完了のお知らせ

ステップ3:必要事項を入力してクーポンを受け取る

電話番号・氏名・パスワードを入力し、利用規約に同意したら登録完了です。このとき紹介コード欄に【 yqxtfh 】を入力すると、1,000円OFFクーポンが自動で付与されます。

クーポンの有効期限は登録から180日間です。早めに使いましょう!


会員登録の画面です。電話番号・氏名・パスワードを入力するように書いてあります。
電話番号・氏名・パスワードを入力
会員登録を済ませるとクーポンの受け取り完了のお知らせが届きます。有効期限は120日です。
クーポンがもらえました!

◆予約方法(ステップごとに解説)

今回は約1ヶ月後の予約で、成田空港に6時到着にしたい設定で予約をします。


① 「空港シャトル」を選ぶ

トップ画面から「空港シャトル」を選択します。



予約開始のスタート画面です。一番左の空港シャトルを選びます
予約開始のスタート画面です

② 必要事項を入力する


 以下の7項目を入力します。

  • 到着空港(例:成田国際空港)

  • ターミナル(例:第1ターミナル)

  • 乗車地(自宅や最寄りの大通りなど)

  • 日付

  • 便名 or 希望の到着時刻

  • 乗車人数

  • 荷物の数

 

 荷物は1人1個まで無料です。2個目からは1個につき1,000円の追加料金がかかります。膝の上に乗るサイズのバッグはカウントしなくてOKです。


 JAL・ANA・スターフライヤーの便はマイルが貯まります。便名とマイレージナンバーを入力してください。その他の航空会社は「希望到着時刻」で入力します。



③仮の時間と料金を確認

 「次へ進む」を押すと、仮の出発時間帯と料金が表示されます。約1ヶ月前の予約では早割が適用されることが多く、私は5,480円でした。出発時間は「3:25〜4:50」のように幅があり、確定は前日になります。



④ 「時間おまかせ」プランで500円追加割引(任意)

「時間おまかせ」プランを選ぶオプションがあります。

設定した到着時間の1時間半前までに到着すればOKというプランで、選ぶと500円追加割引になります。たとえば6時到着設定の場合、4時30分〜6時の間に到着すれば問題ありません。


 私も実際に使ったことがありますが、6時設定で5時に到着したことが複数回ありました。空港で働く方もニアミーを利用しているようで、そういった方とマッチングしやすくなるのか、おまかせプランを選ぶと予約が確定しやすくなる気がします。

時間に少し余裕がある方はぜひ試してみてください!



⑤ 「空席が出るまで待つ」をオンにする(重要!)

 予約確認画面で「空席が出るまで待つ」をオンにすることを強くおすすめします。


 オフのままだと「受けられませんでした」と返ってくることがあります。オンにしておくとマッチングが成立するまで待ってくれるので、予約が確定する確率が大幅に上がります。


 また、何日前まで待つかを入力する項目もあります。私は2日前に設定しています。理由は、もし2日前までに予約が取れなかった場合は、前日に空港近くのホテルに前泊する予定に切り替えるからです。

自分のスケジュールに合わせて、「ここまでに取れなければ別の手段に切り替える」という期限を決めて設定しておくと安心ですよ。





⑥支払い方法を登録する(初回のみ)

 初回だけクレジットカード番号を登録します。2回目以降は不要です。現金払いはできません。Apple Pay・Google Payにも対応しています。


支払い方法の選択画面です。
支払いはクレジットカードです
クレジットカードの情報を入力します。
クレジットカードの情報を入力

⑦仮予約メールを受け取る

 仮予約完了のメールが届きます。この時点では予約はまだ確定していません。通常は翌日中に確定・非確定の連絡が来ます。「空席が出るまで待つ」をオンにした場合は、24時間以上かかることもあります。

仮予約のメールです
仮予約のメールです



⑧予約確定メールを受け取る

 予約確定メールが来たら完了です。あとは前日の出発時刻確定メールを待つだけ。


予約完了メール
予約完了メール

◆乗車当日の流れ

こちらではニアミーの乗り方を体験談を交えながらご紹介します。


①前日:出発時刻が確定する

 前日に確定メールが届きます。内容は出発時刻・同乗者の乗車地(おおよその地名)・車のナンバー・ドライバーさんの携帯番号です。


 同乗者の乗車地は「○○区あたり」程度の表示なので、具体的な住所が知られることはありません。もし自宅近くの場所を指定するのが気になる場合は、大通りや目立つ建物の前にするといいですよ。

前日の確認メール
前日の確認メール
当日乗るシャトルの車種やドライバーの携帯電話も書いてあります
車種や電話も書いてあります


②当日:2回連絡が来る

 まず乗車30分ほど前に「シャトルがあなたのもとに向かっています」というメールが届きます。そして集合時間の少し前に「到着しました」というメールが来ます。


出発当日のお知らせメールです
当日も連絡くれます


到着したら連絡くれます
到着したら連絡くれます

この2回の連絡のおかげで、私は65回以上乗って一度も集合時間に遅れたことがありません。ドライバーさんも毎回10分前には来てくれています。


 乗車時はドライバーさんに予約時の名前を伝えるだけでOKです。アプリ画面を見せる必要はありません。

◆実際に乗ってみた体験談

黒いボクシーで8人乗りです
ニアミー(NearMe)の車

 今回は朝4時40分に車が到着しました。あたりはまだ真っ暗な時間帯です。


 車種は予約状況によって変わりますが、私がこれまで乗ってきたのは黒い8〜10人乗りのミニバンタイプがほとんど。車内は広々としていて、リクライニングも余裕でできます。今回は乗客の都合で私が助手席でしたが、それでも足元がしっかり広かったです。


ボクシーの車内です。座席は広々しています
車内は広々

ボクシーの助手席です。足元は広々しています
助手席も広い

私の乗車地から20分ほどのところで同乗者が乗ってきました。


車窓から見えた景色です。朝日が輝いています。
朝日が綺麗でした

 これまでに一緒になったのは、小さな子連れの家族、出張中のビジネスマン、一人旅の女性、外国人観光客、日本人のご夫婦など本当にさまざまです。みなさん早朝なのでほぼ無言で(笑)、気まずい雰囲気になったことは一度もありません。

 

 朝4時40分に出発して、予定より10分早い5時50分ごろに成田空港第1ターミナルへ到着しました。


 降車時に会計はゼロ。支払いは事前に完了しているので、到着したらそのまま搭乗手続きに向かえます。タクシーだと降りるときに支払いがあって少しバタバタしますが、ニアミーはその手間がないのも地味に助かっています。


成田空港第一ターミナルの外観です
成田空港第一ターミナルに到着

 

◆メリット・デメリットまとめ


メリット

  • タクシーの約1/5の料金で行ける(23区内からで約5,000円前後)

  • 自宅・ホテルの前まで迎えに来てくれる

  • 成田空港まで直行、乗り換えなし

  • 支払いは事前完了、現地で現金不要

  • 当日2回連絡が来るので遅刻しない

  • ドライバーさんがとても親切(これ、毎回思います)


デメリット

  • 知らない人との相乗りになる(気になる方は貸切プランも選べます)

  • 出発時刻の確定が前日になる

  • 会員登録が必要(ただし3分でできます)


◆よくある質問

Q. 前日に時間が決まるのは困る。もっと早く知りたい

A. 予約時にだいたいの時間帯はわかるので、私は一番早い時間で動く準備をするようにしています。


 実際に予定より1時間半遅い時間になったら「その分寝られる!」「ゆっくり準備できる!」とラッキーくらいに思うようにしたら、気持ちがとても楽になりました。65回使ってたどり着いた、おすすめのメンタルです(笑)


Q. 当日キャンセルできる?

A. できますが、キャンセル料が発生します。


ただし、フライトの遅延・欠航が原因の場合はキャンセル料が戻ってくる場合があります。私は実際に飛行機が大幅遅延した時にキャンセルして、後日遅延証明書を添付したところキャンセル料が戻ってきました。詳しいキャンセルポリシーは公式サイトでご確認ください。


Q. 荷物が多い場合は?

A. 1人1個まで無料で、2個目からは1,000円の追加料金がかかります。ただし、膝の上や足元に乗せられる荷物はカウントしません。私の経験では、比較的大きめのボストンバッグや小さめのスーツケースでも、膝の上や足元に置けばカウント外でした。荷物が多い旅行でも意外と融通が利くので安心してください。


Q. 1人より複数人のほうが安い?

A. 一概には言えません。基本的には人数が増えると1人あたりの料金が下がりますが、時間帯や条件によっては、まとめて予約するより各自で別々に予約した方が安くなる場合もあります。


グループで利用する時は、まとめて予約した場合と各自で予約した場合の両方で料金を確認してから予約することをおすすめします。


Q. 初めてで車が来なかったら怖い

A. 65回以上使って一度も来なかったことはありません。ドライバーさんの携帯番号も事前にもらえるので、万が一のときも連絡できます。


◆まとめ

 ニアミーは「安さ・楽さ・確実さ」の三拍子が揃った、早朝の成田空港移動に最適なサービスです。

 

 一度使うと本当に手放せなくなります。私がそうでした(笑)

まずは登録だけでもしてみて、料金がいくらになるか確認してみてください。クーポンは登録時にしか使えないので、乗る予定がなくても先に登録しておくのがおすすめです。


紹介コード【 yqxtfh 】で登録 → 1,000円OFFクーポンをゲット



朝6時に成田空港へ到着する方法(ニアミーと他の手段の比較)はこちら: → https://www.yuitokunoshima.blog/post/nearme6


ではみなさま、良い旅をー!

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